2件のコメント

  1. かわかみみお

    遠隔地まで足を運んで調査・撮影されている管理人さんに、頭が下がります。地元の者でもかって電話局の窓口がどこに存在していたか記憶が薄れていく中で、こうした資料は貴重です。那覇市在住の私でも、市内と大きな市の局以外、収容局がどこなのかよく知りません。ADSLの検討では重要ですが…。
    楚辺ビルはお察しの通り収容局ではなく、この地域は寄宮ビルに収容されています。そばのファミリーレストランやスーパーの敷地まではかってこの楚辺ビルの敷地で、無線中継の鉄塔や線路工事の拠点、共済会の会館(貸し会議室などが)が置かれていました。広い空間にCCPケーブルの巨大なボビンが多数並んでいるのを、近くの小学校から眺めることができましたよ。

  2. たま(管理人)

    かわかみみおさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
    楚辺ビルを訪問した際には、実は隣のスーパーに車を止めさせていただきましたが、そちらまで敷地が広がっていたんですね。貴重な情報ありがとうございます。NTTの局舎や関連施設は中心部にあることが多いので敷地が売却や賃借されて減っていっているのが残念です。
    沖縄はなかなか訪問する機会がないのですが、よかったらまた見てください。

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